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ジェルバ:島嶼域への入植様式の証拠
2023年に開催延期された第45回世界遺産委員会において、チュニジアの「ジェルバ:島嶼域への入植様式の証拠」が世界文化遺産として登録されました。 チュニジアのジェルバ島は、水資源が非常に乏しく乾燥した厳しい自然環境の中で、9世紀から18世...
トロンデック=クロンダイク
2023年に開催延期された第45回世界遺産委員会において、カナダの「トロンデック=クロンダイク」が世界文化遺産として登録されました。 「トロンデック=クロンダイク」は、カナダ北西部のユーコン川沿いに位置する先住民族トロンデック・フウェッチ...
ネスヴィジにあるラジヴィウ家の建築的・居住的・文化的複合体
ネスヴィジ城は、ベラルーシのネスヴィジにあるラジヴィウ家の居城として建てられた城郭建築です。一帯がラジヴィウ家のものになったのは1533年のことで、その年に、前の領主であったキシュカ家の断絶にともない、女系子孫のミコワイ・ラジヴィウ・チャ...
サン・ミジャンのユソ修道院とスソ修道院
「サン・ミジャンのユソ修道院とスソ修道院」はスペイン北部の自治州であるラ・リオハ州のサン・ミジャン・デ・ラ・コゴージャにある、聖エミリアヌスをたたえて建設された二つの修道院からなる世界遺産です。 聖エミリアヌスは、洞窟にこもって40年間隠...
ゲデオの文化的景観
2023年に開催延期された第45回世界遺産委員会において、エチオピアの「ゲデオの文化的景観」が世界文化遺産として登録されました。 「ゲデオの文化的景観」は、エチオピア高地の急斜面に位置し、先住民であるゲデオの人々が長年育んできた独特の伝統...
ガレリウスの宮殿ガムジグラード=ロムリアーナ
ガムジグラードはセルビアのザイェチャル市にある村で、2002年の人口は945人です。ガムジグラードの近くには、古代ローマ皇帝ガレリウスが生まれた場所であり、死後埋葬された場所でもある城塞、ロムリアーナ(フェリクス・ロムリアーナ)の遺跡が残...
バレ山地国立公園
2023年に開催延期された第45回世界遺産委員会において、エチオピアの「バレ山地国立公園」が世界自然遺産として登録されました。 エチオピア南東部の高地に位置する「バレ山地国立公園」には、火山活動や氷河によって作られた美しい山々や滝、深い渓...
カザン連邦大学天文台
2023年に開催延期された第45回世界遺産委員会において、ロシアの「カザン連邦大学天文台」が世界文化遺産として登録されました。 「カザン連邦大学天文台」は、歴史あるカザン市街地の「カザン市天文台(1837年設立)」と、西へ約24km離れた...