シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観



世界遺産 シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観

シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観は2015年ドイツのボンで開催された第39回世界遺産委員会において新規登録が認められたデンマークの世界文化遺産です。

シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観は、シェラン島コペンハーゲン北東約30kmに位置し、「ストーレ・ディレハーヴェ」と「グリブショウ」という2つの狩猟用の森と「鹿公園」で構成されています。

中世から16世紀にかけて、デンマーク王室によって「パル・フォルス式」の狩猟がが行われた場所で、パル・フォルス式とは、馬に騎乗して猟犬を伴う狩猟という意味のフランス語シャス・ア・クールと同義になります。

狩猟場は直角に交差した通路でマス目状になっていて、番号が振られた石柱や柵・狩猟小屋などがあり、バロック様式の景観を森林地帯に応用した事例となっています。

 

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