オウロ・プレット歴史地区



オウロ・プレット歴史地区

古都オウロ・プレットはブラジルのミナス・ジェライス州に位置する歴史的都市です。17世紀から18世紀にかけて、ブラジルは世界の金の生産の6割を産出していたとも言われその名も「黒い黄金」を意味し町全体が世界遺産となっています。かつてはこの地域の州都として栄え、現在はおよそ68000人が生活しており、1980年ブラジルはじめての世界遺産となりました。

ゴールドラッシュの影響によるポルトガルの植民都市としての形を今に残し、芸術文化を今に残すほか、ブラジルの政治的歴史の一幕である1789年の「ミナスの陰謀」はここから始まりました。この反乱はブラジルで起こったポルトガルに対する最初の独立運動でした。また現在はこの歴史景観を首都する観光業を主産業とする他、大学都市としての側面も持っています。

 

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