オフリド地域の自然・文化遺産



オフリド地域の自然・文化遺産はマケドニアにある世界複合遺産ですが、もともとは、1979年に自然遺産として登録され、翌年、ヨーロッパでは初めてとなる複合遺産として拡大登録された経歴があります。この地域には3世紀末にキリスト教が伝わり、後にスラブ人の宗教文化都市となりました。

オリフドの文化遺産

世界遺産【オフリド地域の自然・文化遺産】

© Adventurous Kate

オフリドの歴史は古く、ヨーロッパでも最古の人類の定住地の一つと見なされています。11世紀初頭には聖ソフィア聖堂が建造され、『キリストの昇天』などのフレスコ画が描かれた。13世紀には、聖クリメント聖堂など300もの教会が存在したといわれています。

オリフドの自然遺産

世界遺産【オフリド地域の自然・文化遺産】 (2)

©done-lanistanin

オリフドの自然遺産は主にオリフド湖を指します。500万年前に誕生したオフリド湖は、透明度が高く美しい、ヨーロッパ最古の湖として知られています。

 

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