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ニンガルー・コースト



ニンガルー・コースト

オーストラリアの世界遺産であるニンガルー・コーストは西オーストラリア州北西部の海洋域を含む約60万ヘクタールにもおよぶエリアのことです。その海洋域にあたるニンガルー海洋公園や、その美しい海に一方を面したケープレンジ国立公園などが含まれています。

このニンガルーコースト地域にあるニンガルーリーフには、リーフ(環礁)が数多くあります。その珊瑚礁は250km以上にもわたって広がっており、世界最大と言われるグレートバリアリーフにも負けないほどの美しさを誇ります。

世界遺産・ニンガルー・コースト

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ニンガルー・リーフは、ジンベイザメが一定の期間、生活を営んでいる場所であり、エコ・ツーリズムに関して、活発な議論が行われた場所として知られています。冬の間のニンガルー・リーフは、イルカ、ジュゴン、オニイトマキエイ、ザトウクジラが定期的に移動してくる場所ともなります。

2000年代初頭、モーズ・ランディング地域に、リゾート建設が持ち上がりましたが、この場所は、ウミガメの繁殖地であったため、リゾート開発に至らず、保護される土地となりました。

ジンベエザメと一緒に泳ぐことができ、500種以上の魚が生息しので、ダイビングやシュノーケリングスポットとして有名です。

 

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