世界遺産登録10年を記念 中間市がマンホールふたを製作 | ピックアップ | 福岡ふかぼりメディア ささっとー
福岡県中間市は、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産「遠賀川水源地ポンプ室」などをデザインしたカラーのマンホールのふたを製作した。市内の1か所に設置し、見つけた人にオリジナルステッカーを贈るキャンペーンを5月1日から行っている。 見つけたらステッカー贈呈 世界文化遺産登録10年を記念し、改めて関心を持ってもらおうと企画した。市内の同ポンプ室のほか、旧国鉄香月線跡地を利用した公園「屋根のない博物館」に立つモアイ像、市の公式キャラクター「なかっぱ」などをあしらっている。 設置場所のヒントは、市役所と同ポンプ室の両方から近い歩道。見つけたらスマートフォンやカメラで撮影し、市地域交流センターで示すとステッカーがもらえる。8月31日までだが、先着500人で、なくなり次第、終了する。
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