| 名称 | 人権、解放および和解:ネルソン・マンデラ関連遺産群 |
|---|---|
| 国 |
南アフリカ |
| 登録区分 | 世界文化遺産 |
| 登録年 |
人権、解放および和解:ネルソン・マンデラ関連遺産群
南アフリカの「人権、解放および和解:ネルソン・マンデラ関連遺産群」は、かつて同国で行われていた人種隔離政策(アパルトヘイト)に対抗した解放闘争と、平和的な国家再建の軌跡を象徴する2024年登録の世界文化遺産です。
本遺産は単一の建物ではなく国内14か所の史跡から構成されており、不当な移動制限法への抗議デモで69人が犠牲となり世界的なニュースとなった「シャープビル事件」の現場や、マンデラ氏が南アフリカ初の黒人大統領として就任式を行った政府庁舎「ユニオンビル」など、歴史の転換点となった象徴的な場所が含まれています。


