モスクワのクレムリンと赤の広場



モスクワのクレムリンと赤の広場とは、ロシアの首都であるモスクワ市内にある旧ロシア帝国時代から残る宮殿であるクレムリンと、そのクレムリンの正面部分に位置している赤の広場が対象となる世界遺産です。

モスクワのクレムリン

世界遺産 モスクワのクレムリンと赤の広場 (2) クレムリンと言うこの言葉の表記はあくまでも英語やフランス語のもので、直接のロシア語で言うと実際は『クレムリ』となるそうです。クレムリは「城壁」を意味する言葉で、この言葉通りクレムリンは建物全体が大きな城壁で囲われた造りになっています。クレムリンの城壁の総延長は2.25Km・総面積は約26ヘクタール・入り口となる城門は20ヶ所とかなり広大なもので、内部には大小新旧様々なパラーダ(宮殿)や聖堂(寺院)・バーシニャ(20の塔)があります。

モスクワの赤の広場

世界遺産 モスクワのクレムリンと赤の広場ロシア語で「赤い」を意味する『クラスナヤ』がこの名前の由来とされています。赤色がロシアでは「美しい」と言う意味もあり別名で『美しい広場』とも言われています。面積は73000㎡とこの赤の広場だけでも結構な大きさになります。

聖ワシリイ大聖堂

世界遺産 モスクワのクレムリンと赤の広場 (3) 聖ワシリイ大聖堂は、赤の広場に立つロシア正教会の大聖堂です。聖ワシリイ大聖堂は、まずその独特でカラフルな外観が目を引きます。その屋根はレンガでてきており、すべてがタマネギ型のドームになっています。主聖堂が中央にあり、その周りを8つの小聖堂が囲むような形です。

 

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