| 名称 | モイダム:アホム王朝の墳丘墓システム |
|---|---|
| 国 |
インド |
| 登録区分 | 世界文化遺産 |
| 登録年 |
モイダム:アホム王朝の墳丘墓システム
2024年インドのニューデリーで開催された第46回世界遺産委員会において、インドの「モイダム:アホム王朝の墳丘墓システム」が世界文化遺産として登録されました。
インド北東部アッサム州のチャライデオに位置し、13世紀から19世紀にかけて約600年間にわたりこの地を統治したアホム王朝の王族が眠る聖なる王家の墓地(巨大な塚状の墳墓)群です。
自然の山や森、水辺の地形を活かして築かれた八角形の土塁の中に、レンガや石、土で作られたドーム状の玄室(遺体を納める地下室)が埋められており、その上には天と地をつなぐ小祠が建てられています。