マッコーリー島

マッコーリー島

オーストラリアの南側、南極大陸との中間に位置するマッコーリー島はタスマニア州に属する1997年登録の世界自然遺産です。地球上で唯一地下6kmのところにマントルが噴出している環境から植物はほとんど育たず、風の強い環境から背の低い植物が育っています。
その他は海鳥やペンギン、ゾウアザラシなどの海洋生物が生息しています。特に85万羽をこえるロイヤルペンギンはマッコーリー島の固有種になっています。またゾウアザラシも世界の7分の1がここで繁殖を行っています。

一般人の立ち入りは禁止されている地域ですが、タスマニアから海洋動物を見るクルーズがあります。また気象的にも世界例を見ない降雨地域となっており、1961年に年間307日の雨が観測されています。

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