ルアン・パバンの町

ルアン・パバンの町

ルアン・パバンの町はラオスにある数少ない世界遺産の1つとです。メコン川とカン川の合流点に位置するルアン・パバンは、14世紀半ば、ラオス初の統一国家ランサン王国の都となりました。古都であると同時に、仏教信仰の中心地として隆盛を極めたこの町には、今も川沿いに80もの寺院が建ち並び、寺院から静かな読経が聞こえてきます。ルアン・パバンとは「大きな黄金の仏像」という意味を持っています。
16世紀半ばに改築されたワット・シェントーンは、現存するルアン・パバン最古の寺院です。

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