ラングドックのカペー王家要塞群

基本情報
名称 ラングドックのカペー王家要塞群
フランス
登録区分 世界文化遺産
登録年

2026年

ラングドックのカペー王家要塞群

フランスの「ラングドックのカペー王家要塞群」は、2026年に韓国で開催された第47回世界遺産委員会で、世界文化遺産に登録されました。

「ラングドックのカペー朝王立要塞群」は、フランス南部のラングドック地方に点在する以下の8つの要塞遺跡群で構成されています。

  • カルカソンヌ城と城壁
  • アギラー
  • ラストゥール
  • モンセギュール
  • ペイルペルテューズ
  • ピュイローレンス
  • ケリビュス
  • テルム

13世紀から14世紀にかけて、キリスト教の異端派を討伐するために起こされたアルビジョワ十字軍(※中世フランスで起きた宗教的な軍事遠征)の後に、フランス王家のカペー朝がこの地に設けた防衛システムを今に伝えています。

この世界遺産のデータ・地図(場所)

名称ラングドックのカペー王家要塞群
フランス
登録区分 世界文化遺産
登録年

2026年

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