ラム旧市街

ラム旧市街

ラム旧市街はアフリカのケニアにある世界遺産で、ケニア南東部の小島である、かつてアラブとの交易で栄えたラム島の中心都市です。旧市街には、東アフリカを拠点とするスワヒリ族の伝統的な建造物が多数残されており、これらの建物は、珊瑚礁石灰岩とマングローブ材を使った、伝統的なスワヒリの建築技法で建てられたものです。

スワヒリ文化は東アフリカの土着文化とイスラム文化が融合し、9世紀頃にインド洋を渡ったイスラム商人の影響を受けて誕生しました。12世紀以降のラム島は、立地条件を活かして黄金や象牙、奴隷の集散地として発展していきました。

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