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鼓浪嶼:歴史的共同租界

2017年ポーランド・クラクフで開催された第41回世界遺産委員会において「鼓浪嶼:歴史的共同租界」が、中国の世界文化遺産として登録されました。

鼓浪嶼

鼓浪嶼(ころうしょ)は福建省廈門(アモイ)市沖に浮かぶ島で、コロンス島とも呼ばれています。共同租界とは諸外国が共同で行政権をもっていた地域のことで、アヘン戦争後に締結された南京条約で開港されると、外国人居留地として発展しました。

鼓浪嶼は中国と西洋文化の交流の結晶で、中国、東南アジア、ヨーロッパ諸国の文化が反映されており、他国の影響も受けつつ独自の建築文化を発達させたことが評価されました。

日光岩

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鼓浪嶼には日光岩という高台があります。鼓浪嶼で一番高いところになり、頂上からの景色は絶景です。

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