ケルナヴェの考古遺跡(ケルナヴェ文化保護区)



ケルナヴェの考古遺跡(ケルナヴェ文化保護区)

ケルナヴェは、中世のリトアニア大公国の首都で、現在ではリトアニア南東部のヴィリニュス県シルヴィントスに属する地方自治体です。今日では、人口318人(1999年時点)にすぎません。

考古遺跡の残る観光地となっており、2003年にはケルナヴェに国立文化保護区が設定され、翌年ユネスコの世界遺産に登録されました。

ケルナヴェはネリス川とパジャウタ渓谷の屈曲部、ネリス川右岸のネリス段丘上部に位置しています。ケルナヴェ地域は控えめに見ても旧石器時代末期には定住生活が営まれていました。集落群は中石器時代や新石器時代に入ると、著しく増加しています。今日の聖堂は旧聖堂の敷地に隣接する形で建てられています。

 

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