開城の歴史的建造物群と遺跡群



開城の歴史的建造物群と遺跡群

北朝鮮の世界遺産である開城の歴史的建造物群と遺跡群は、北朝鮮南西部に位置する開城市に残る高麗時代の史跡などが対象となっています。

開城は高麗王朝を開いた王建が根拠地としていた場所であり、918年の王朝成立間もない時期から李氏朝鮮によって高麗が滅ぼされる1392年まで首都として機能しました。

高麗滅亡後には王宮をはじめとする遺跡群は再建されることがなかったため、多くは廃墟となっています。世界遺産に登録されているのは、高麗時代の政治や文化を伝える12件です。満月台と開城瞻星台、開城城壁、開城南大門などがあります。

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