古都ホイアン|ベトナム 文化遺産|世界遺産オンラインガイド

古都ホイアン

古都ホイアン

ホイアンはベトナム中部にあるクアンナム省の都市であり、ダナンの南方30キロ、トゥボン川の河口に位置する古い港町です。チャンパ王国時代からの古い港町で、16世紀にチャンパは南に後退し、フエに広南阮氏政権が樹立されると、その外港となりました。

以前はファイフォとも呼ばれていましたが、その頃にホイアンの名称が定着しています。町並みの大半は中国人街を中心に古い建築物となっています。日本との関わりは、1601年には広南阮氏は、徳川家康に書簡を送って正式な国交を求め、江戸幕府との取り引きが急速に拡大しました。

約30年間にわたる朱印船貿易が行われた結果、日本橋とよばれる中華街との栄えの橋は今もライトアップされホイアンの町並みの観光スポットとなっています。

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