ハイファと西ガリラヤのバハーイー教聖地群|イスラエル 文化遺産|世界遺産オンラインガイド

ハイファと西ガリラヤのバハーイー教聖地群

ハイファと西ガリラヤのバハーイー教聖地群はイスラエルにあるハイファとアッコ周辺にあるバハーイー教の聖地群です。バハーイー教は19世紀のイランで発祥したイスラム教系新宗教です。バーブ廟や、バハーウッラー廟など26の建造物が世界遺産として登録されており、ハイファのカルメル山には教団の本部が置かれています。

ハイファにある色とりどりの草花が彩るバハーイー庭園などが主な見どころで、新宗教の宗教施設としては世界初の登録遺産となっていると共に、バハーイー教の重要な巡礼地にもなっています。バハーイー教は19世紀半ばにイランでバハーウッラーが創始した一神教でイスラムの宗派の一つでありながら、イランでは初期から布教を禁止され、バハーウッラーと信者はイランからイラク、トルコを経て、当時オスマン帝国の牢獄の町であったアッカへ追放された歴史を持っています。

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