海印寺大蔵経板殿|韓国 文化遺産|世界遺産オンラインガイド

海印寺大蔵経板殿

海印寺大蔵経板殿

海印寺大蔵経板殿は、韓国南部の慶尚南道陜川郡伽耶面にあります。海印寺(ヘインサ)は、新羅時代の僧侶義湘が802年、伽耶山山中に建立したとされています。1995年に世界遺産に登録されました。

「海印」と言うのは三度たたけば願う品物が出る竜王の印を意味します。昔にこの寺に保管されていたとされています。高麗時代に元に攻め込まれたのを始め、何度か火災に見舞われ現在の本殿は1817年に再建されたものです。

高麗八萬大蔵経版がある所なので「法宝寺刹」と呼ばれています。大寂光院と高麗八萬大蔵経版木を収蔵する庫の蔵経板殿は1488年建立の海印寺内最古の建物となっています。高麗八萬大蔵経は、仏教の経典の総集で現存する大蔵経でも最高のものと言われています。

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