大山ブルカン・カルドゥンとその周辺の神聖な景観

大山ブルカン・カルドゥンとその周辺の神聖な景観

大山ブルカン・カルドゥンとその周辺の神聖な景観は2015年ドイツのボンで開催された第39回世界遺産委員会において新規登録が認められたモンゴルの世界文化遺産です。

ブルカン・カルドゥンは、モンゴル族発祥の聖地であると同時に、チンギス・カンの故郷・墓所であると言われています。山名の「ブルカン」 は、本来仏陀を意味する語がモンゴル語化した形であり、「仏」や「神」を意味しています。

また「カルドゥン」 とは、一般にモンゴル語で「孤嶺」を意味しますが、ダフール語では「ポプラの茂みに覆われた山」を意味すると言われています。

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