ブリュッセルのグランプラス

ブリュッセルのグランプラスはベルギーのブリュッセルの中心地にある大広場です。ヴィクトル・ユゴーが「世界でいちばん豪華な広場」と賛嘆したことでも知られるこの大広場は、今もなお世界の中でも有数の美しい広場に数えられます。

大広場の周辺には、ゴシック建築と華麗なバロック建築の1402年から1455年の間に建造された市庁舎、壁に飾られた包丁や樽、手押し車などの紋章がそれぞれの職業をあらわすギルドハウスが建てられています。これらのギルドハウスはビール醸造業ギルドの家だった黄金の木、仕立工の家だった黄金の汽艇、18世紀の特徴的な切妻のある孔雀、 聖ジル像で飾られる一輪手押車などがあります。

現在はグランプラスではほぼ毎日花市が開かれており、市民の憩いの場となっています。

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