ディキスの石球を含む先コロンブス期首長制集落群



ディキスの石球を含む先コロンブス期首長制集落群

ディキスの石球を含む先コロンブス期首長制集落群は、2014年に登録された、コスタリカの世界文化遺産です。プンタレナス州にある西暦500年〜1500年頃の考古遺跡4ヶ所が世界遺産に登録され、先コロンブス期の首長制社会制度をよく示しているもののようで、そこが評価されました。

「先コロンブス期」はアメリカ大陸の歴史・前史区分で、人類がアメリカ大陸に渡ってきた後期石器時代〜ヨーロッパ人が植民地化しようとやってきた時代までの事を言います。ヨーロッパ人に影響される前までの時代区分の事です。

「ディキスの石球」とは「コスタリカの石球」とも呼ばれる、石の球体で、1930年代の初めにコスタリカの密林で発見され、「ロスト・テクノロジー」として話題になったものです。

 

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