ケルキラ旧市街

ケルキラ旧市街

ケルキラは、ギリシャ北西部のイオニア諸島・ケルキラ島にある都市ですが、その英語・イタリア語名のコルフ島としても知られています。ヴェネツィア共和国領だったときから重要な地位を占め、現在は複数の城を観光資源に栄え、その旧市街が文化遺産に登録されています。

紀元前590年頃にはアルテミスをまつる神殿があったと伝えら得れていますが、その当時の遺跡は残されていません。ローマ帝国が栄えるとギリシャの中でも初期に服従をしました。その後も、1204年にヴェネツィア共和国、1800年にはイオニア七島連邦国、のちのイギリス領など近代に置いても世界大戦時にはフランス、イタリア、など様々な国の支配下に置かれてきました。聖スピリドン大聖堂、シタデル(城砦)、アンチヴォウニオティッサ教会などが有名です。

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