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三権広場

ブラジルの首都ブラジリアは、1987年に世界文化遺産として登録されました。

新都ブラジリア計画

ブラジリアは、1956年に経済発展を託して計画された巨大プロジェクトで、当時の大統領ジュセリーノ・クビチェク・デ・オリヴェイラの「新都ブラジリア計画」のもと建設されました。設計の中心となったのは、ブラジル人建築家オスカー・ニーマイヤーで、彼の発案で行われたコンペの結果、建築家ルシオ・コスタの「パイロット・プラン」が採用され、このプランに沿ってニーマイヤーが主要な建築物を設計し、新都の計画が始まりました。

三権広場とは

三権広場は、飛行機の機首にあたる場所にあり、周囲を国会議事堂、大統領府、最高裁判所に囲まれているため、その名が付けられました。

ブラジル国旗がはためく三権広場には、行政を監視するように大統領府を向いているクビチェク大統領の頭像やブラジリアの建設に携わった労働者達に捧げられた「労働戦士の像」などいくつかの記念碑があります。ブラジリアにあるオスカー・ニーマイヤーの建築物と共に、ぜひ、ご覧になっていただきたい場所のひとつです。

「三権広場」のデータ

   
国名 ブラジル
世界遺産名ブラジリア
名称 三権広場
感想・コメント

  1. st より:

    ブラジリアに今度旅行に行きます。
    今回の記事を参考にさせていただきます。有難うございました。

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