考古学の道
(タラゴナの考古遺産群)



考古学の道はタラゴナの旧市街の周囲をぐるりと囲む紀元前3世紀に築かれた城壁に沿って作られた遊歩道。

考古学の道は、これまで何度にもわたる修復が行われ、ローマ遺跡というような趣をあまり感じません。

美しさを残しつつ2000年もの間、存在感を持ち続ける城壁の側を、オリーブの畑を眺めながら散策するのにとても気持ちのいいスポットです。

散策道を歩くと

タラゴナ郊外を望みながらゆっくり歩くことができる約1kmの遊歩道。側に立つ城壁は単なる城壁かと思いきや、内部は今でも人が住む住居になっています。

この町の遺跡は街並みに溶け込むように存在しているのが特徴的で、バルセロナ市とは違うヨーロッパの街並みを見ることができる場所です。

城壁の外側に造られた門をくぐると大司教の塔や要塞の砲門、歴史展示コーナーに円形競技場大聖堂考古学博物館などの世界遺産や遺跡が至る所に見られます。

まとめ

タラゴナの歴史を長きに渡り見守り続けた石肌が物語る遊歩道を、2000年もの深い歴史とタラゴナの今と昔が上手く共存する心地よい風景を体いっぱいに感じながら歩きたい、そんな道です。

スペインの世界遺産 タラゴナの考古遺産群

 

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