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連邦最高裁判所
(ブラジリア)



連邦最高裁判所は、1987年ブラジルの世界文化遺産として登録された「ブラジリア」にあります。

連邦最高裁判所とは

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連邦最高裁判所は、1808年ポルトガルの植民地時代に、当時のポルトガル・ブラガンサ王朝がリオデジャネイロに設置(当時の名称:ブラジル上訴院)しました。その後、1822年にブラジル独立宣言、1824年には帝国憲法採択が行われ、1829年に最高司法裁判所がつくられます。そして、共和国憲法の成立に伴い、現在の連邦最高裁判所となりました。

 公平な判断が必要とされる場

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連邦最高裁判所は、三権広場に面しており、オスカー・ニーマイヤーの設計で建物前には、「目隠しの像」が佇んでいます。この像は、ギリシャ神話の方の女神「テミス」がモチーフになっており、目隠しをしているのは、人の姿や目に見える予断を排除し公平な目で裁判を行うことを意味し、また手に持つ剣は、強さ、勇気を表しています。

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テミスがモチーフの像は他にもあり、設立150周年を記念して造られたブロンズ像が裁判所内に飾られています。

ブラジルの世界遺産 ブラジリア

 

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