ズィードゥルング・シラーパーク
(ベルリンのモダニズム集合住宅群)



ズィードゥルング・シラーパークは、ドイツの首都ベルリンにある「ベルリンのモダニズム集合住宅群」の構成資産のひとつです。

ズィードゥルング・シラーパークとは

首都ベルリンのミッテ地区にあるズィードゥルング・シラーパークは、1924~30年にかけて建設された集合住宅です。

設計は、ガルテンシュタット・ファルケンベルクの設計も担当したブルーノ・タウト。タウトにとって、「ベルリンのモダニズム集合住宅群」において2番目に手掛けた作品です。

ズィードゥルング・シラーパークは、箱型の住宅で破風屋根がありません。当時のベルリンには、破風屋根のない住居はなく、ズィードゥルング・シラーパーク建設の際に初めて採用されました。住居は3階建てで、各部屋にはバルコニーがついています。新しいデザインを取り入れ、外壁などは、素材を活かした造りとなっています。

芸術性の高い住宅ではありますが、入居者の快適な生活環境の整備を念頭に置いた住まいとなっています。

ドイツの世界遺産 ベルリンのモダニズム集合住宅群

 

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