photo credit: Wat Chang Lom via photopin (license)

シーサッチャナーライ歴史公園



シーサッチャナーライ歴史公園はタイのスコータイ県シーサッチャナーライ郡にあり、世界遺産「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」を構成する場所のひとつです。シーサッチャナーライには「吉祥なる銀の出るところ」という意味があります。

シーサッチャナーライ歴史公園とは?

シーサッチャナーライは、スコータイより一回りほど小さい城壁と堀に囲まれています。ここにスコータイ王になる前のリタイ王が寺院などを多く建設しました。シーサッチャナーライは、歴代の副王が王となる前に統治する地でした。

シーサッチャナーライ歴史公園の主な寺院遺跡

ワット・チャンローム

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13世紀ごろ建てられた寺院と言われ、スリランカ様式の釣り鐘型のチェディ(仏塔)を、象の台座が支えています。この様式はスコータイにも見られます。

ワット・プラシー・ラタナーマハータート

とても大規模な寺院跡で、スコータイ以前からあるとされています。プラーン(塔堂)が特徴で、立像のアタロット仏があります。

ワット・チェディ・チェットテーオ

photo credit: Complex Past via photopin (license)

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ヒンズー教、大乗仏教など、様々な宗教の7つの仏塔で有名です。この他にも大小30余りの仏塔が境内に建てられています。

ワット・カオ・パノム・プルーン

photo credit: DSC08635 via photopin (license)

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高さ25mほどの丘の上に仏座像があります。礼拝堂跡や塔堂があり、頂上からはワット・プラシー・ラタナーマハータートのプラーン(塔堂)が見えます。

 

徒歩で回るには広い場所なので、レンタサイクルで行ってみるのがおすすめです。スコータイ歴史公園よりも規模が小さいですが、より遺跡らしい雰囲気を感じることができますよ。

タイの世界遺産 スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町

 

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