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司馬台長城

中国を代表する世界遺産・万里の長城。司馬台(しばだい)長城は、万里の長城の中でも手つかずの状態で城壁が残っている長城の一つとして有名です。

司馬台長城とは

北京から北東約120kmの場所にある司馬台長城は、金山嶺(きんざんれい)も築いた明の名将・戚継光(せきけいこう)が築いたとされています。万里の長城にある数ある城壁の中でも、とりわけ急な斜面に城壁や望楼が建設されており、その様相から天梯(天へ上るハシゴ)と呼ばれています。

全長19kmある城壁は起伏が激しく、そのため昔は、馬ごと落ちて亡くなる人も多く「死馬台」とも呼ばれていたといいます。司馬台長城には、35もの望楼があり、最も高い場所にある望京楼(ぼうきょうろう)は、標高986mの場所にあります。その他、仙女楼、黒楼、花楼、将軍楼などがあり、眺望の良さで知られています。

中国の世界遺産 万里の長城

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