冬にこそ是非行ってほしい!世界遺産5選|世界遺産オンラインガイド

冬にこそ是非行ってほしい!世界遺産5選

バイカル湖(ロシア)

photo credit: via photopin (license)

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バイカル湖は現在でも少しずつ面積・体積ともに広がっており、地溝帯にできた世界有数の淡水湖で、透明度は40mにもなります。1月から5月には湖面が凍結し、その上が一時的な道路として使用されます。

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リドー運河(カナダ)

冬以外には観光や娯楽として、リド―運河には観光船が流れていますが、冬場になると運河全体が凍りつき、およそ7.8㎞にもなるスケートリンク場が姿を見せます。その長さはギネス世界記録にも認定されていて、冬場には多くの観光客が訪れ、地元住民は通勤用に使用しています。

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プリトヴィッチェ湖群国立公園(クロアチア)

世界で一番美しい滝を持つといわれるプリトヴィッチェ湖群国立公園は、ディナ・アルプス山脈の山間に位置しており、森林と滝とのコントラストが心を癒してくれます。冬になると滝の凍結によって氷のカーテンを見ることもできます。

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九寨溝の渓谷の景観と歴史地区(中国)

photo credit: DSCN3919 via photopin (license)

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美しい山間の湖が有名ですが、その途切れに姿を見せる瀑布は冬に凍結し、強大な氷柱の造ります。秋の色とりどりな紅葉も良いですが、冬になって一面の銀世界と川の織り成す美しさもまた見ものです。

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ハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観(オーストリア)

アルプスの山々に囲まれた、木造のオーストリアらしい建造物が集まった小さな村です。冬季は非常に雪深くなります。村のアクセスには湖上を船で移動しますが、その道中で見られる雪の中の村の姿はとても美しいものです。

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