蒼く澄み渡る!美しき海と海岸の世界遺産5選



グレート・バリア・リーフ(オーストラリア)

photo credit: DSC_7156 via photopin (license)

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オーストラリアのグレート・バリア・リーフは世界最大のサンゴ礁が広がることで有名ですが、このサンゴ礁のほぼ真ん中に位置するウィットサンデー諸島には「ホワイトヘブンビーチ」と呼ばれる7㎞に及ぶ純白のシリカサンドの砂浜が広がっています。

世界で最も美しい砂浜と呼ばれ、まさに天国そのものです。

→「グレート・バリア・リーフ」のページへ

 

西オーストラリアのシャーク湾(オーストラリア)

photo credit: Shell Beach via photopin (license)

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西オーストラリアのシャーク湾の特徴は何といっても美しい白い砂浜が海岸を覆っていることです。4000年もの歳月をかけて、貝殻が2mの厚さで積もり形成されました。青空と白い砂浜が描くコントラストが実に美しいです。

→「西オーストラリアのシャーク湾」のページへ

 

アマルフィ海岸(イタリア)

photo credit: Minori via photopin (license)

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アマルフィ海岸の美しい海岸と建物は数々の映画の撮影に使用されました。2009年に公開された織田裕二主演の「アマルフィ 女神の報酬」の舞台にも使用され、その印象が大きく焼き付けられました。

アマルフィの名はギリシア神話に登場する美しい下級女神で、英雄ヘラクレスが愛したニュンペーの名から来ています。

→「アマルフィ海岸」のページへ

 

小笠原諸島(日本)

photo credit: P7060060 via photopin (license)

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小笠原諸島は生命のホットスポットとして「東洋のガラパゴス」と称されています。その貴重さが評価され2011年に世界遺産登録され話題となりました。多様な生命の他、美しい海と自然に囲まれた姿は観光に訪れた人々を感動させます。

→「小笠原諸島」のページへ

 

ベリーズ珊瑚礁保護区(ベリーズ)

ベリーズ珊瑚礁保護区の象徴ともいえる「グレートブルーホール」は、約65万年前に鍾乳洞が陥没してできたと考えられており、その深さから「海獣の寝床」と称されています。美しい海とサンゴ礁を求め、世界中からダイバーたちが訪れます。

→「ベリーズ珊瑚礁保護区」のページへ

 

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