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ヴァイマル城

ヴァイマル城は、1998年ドイツの世界文化遺産として登録された「古典主義の都ヴァイマル」の構成資産のひとつです。

ヴァイマル城とは

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ヴァイマル城は、10世紀にザクセン・ワイマール公の居城として建築されました。その後、幾度も火災に遭い修復を繰り返してきました。しかし、1774年の火災で壊滅的な被害を受け焼失。1803年には、大規模な再建工事が始まります。再建工事には、ヴァイマルに招かれたゲーテも建設委員会の一員として深く関わっています。

城内には、重厚感のある内装が特徴的な「シラーの間」やイオニア式の柱が並ぶ広大な宴会場などがあり、ドイツ古典主義建築の傑作といわれています。

現在、ヴァイマル城は国立博物館になっており、クラナッハ、デューラーの絵画、イコン、古典派から印象派に至るまで幅広い作品が展示されています。

「ヴァイマル城」のデータ

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国名 ドイツ
世界遺産名古典主義の都ヴァイマル
名称 ヴァイマル城
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