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サン・ファン大聖堂
(プエルトリコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡)



プエルトリコ主都のサン・ファンにあるサン・ファン大聖堂は、1983年にアメリカの世界文化遺産として登録された「プエルトリコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡」にあります。

サン・ファン大聖堂とは

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サン・ファン大聖堂は、サン・ファンで最も古い歴史を持ち、1521年に建設されました。創建当時の大聖堂は、草葺の木造建築だったため、1529年にハリケーンの被害によって倒壊してしまいます。1540年代にはゴシック様式で再建・改築されますが、1615年に再度ハリケーンの被害に遭います。再建には、多くの資金が必要でした、しかし、当時は資金不足もあり、再建には長い時間を要しました。その後、19世紀に入りサン・ファン大聖堂は、ネオ・バロック様式の聖堂として改築され、現在に至ります。

サン・ファン大聖堂 内部

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サン・ファン大聖堂には、サン・ファンの街を建設した初代総督ポンセ・デ・レオンの遺骸と聖ピウスと呼ばれるキリスト教の殉教者の遺骸が納められています。

アメリカの世界遺産 プエルトリコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡

 

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