ポルト大聖堂
(ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院)



ポルト歴史地区にあるポルト大聖堂は、ポルト市内を見下ろせる高台に建っています。

ポルト大聖堂とは

photo credit: Aleksandr Zykov Porto via photopin (license)

1110年頃に建設が始まったとされるポルト大聖堂は、市内で最も古い建造物です。

建設当初はロマネスク様式で建てられましたが、その後、街の発展に伴い幾度も増築、改修が行われたため、ゴシック、バロックなど様々な建築様式が混在する聖堂となりました。

外観や双塔は、ロマネスク様式、回廊や礼拝堂はゴシック様式、玄関はバロック様式となっており、いかに様々な建築様式が混在しているかが分かっていただけるかと思います。

アズレージョ

photo credit: Old Fogey 1942 2014-P80 Porto via photopin (license)

聖堂内部には、たくさんのアズレージョが飾られています。

アズレージョとは、ポルトガルで流行した白地に青色や多彩色で色づけされたタイル装飾で、壁画やタペストリーの代わりとして用いられたものです。

回廊には、ヴァレンティン・デ・アルメイダのアズレージョ、テラスには、アントニオ・ヴィダルのアズレージョが飾られており、美しいアズレージョを見ることができます。

ポルト大聖堂は、見どころ満載の場所であり、ポルト歴史地区のオススメスポットのひとつです。

ポルトガルの世界遺産 ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院

 

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