孔雀島



ドイツの世界遺産「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の構成資産の一つである孔雀島は、ベルリンとポツダムの中間であるハーフェル川に浮かぶ小島です。

孔雀島とは

フリードリヒ・ヴィルヘルム2世は孔雀島を手に入れると、1795年夏の離宮として宮殿を建築するよう命じます。

建築された宮殿は、古代ローマ遺跡風の建物で木造の白い宮殿で、宮廷建築家のヨハン・ブレンデルが設計しました。

宮殿は、壊れた石壁を模して造られている点が大変ユニークで、庭園には孔雀が放たれ、園遊会など王家の行事が開催されていました。

島は、王家の避暑地ということもあり、宮殿の他庭園、教会、狩猟小屋などが建設されました。

孔雀島の孔雀たち

孔雀島には、今でも孔雀が残っており島中を闊歩しています。空を飛べない孔雀にとって、湖が外敵の侵入を防ぎ、島も開発がされていないので自然がそのまま残っているため快適な住まいとなっています。

島の孔雀たちは、全く人を恐れることがないそうです。だからこそ、島の住人は孔雀であることを決して忘れずマナーを守って観光に訪れてください!

ドイツの世界遺産 ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

 

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