オランジュリー美術館
(パリのセーヌ河岸)



パリのオランジュリー美術館はチュイルリー公園内に建設された、19世紀にナポレオン3世が造った巨大なオレンジの温室を利用して作られた美術館です。1927年に印象派モネの作品を収めるために6年かけて大改装されました。

フランスの世界遺産「パリのセーヌ河岸」に含まれています。

オランジュリー美術館 別名「モネ美術館」

オランジュリー美術館はモネが80歳を超えて白内障を克服し光の変化を追求して描いた大作「睡蓮」が8枚展示され、別名「モネ美術館」と呼ばれています。

昔の温室の面影を残すガラス張りの建物では自然光が最大限に取り入れられ、1階と2階の広々とした2つの展示室に堂々と飾られた姿は圧巻です。

地下施設には建築家ジャン・ヴァルテールと画家ポール・ギヨームがフランスに寄与した144のコレクションが展示されています。印象派からフォーヴィスム、キュビスム、1930年のパリ派まで芸術作品が飾られ、パリの秀作が目白押しです。

中でもルノワール、セザンヌ、ピカソ、ルソー、などの名画を広々とした展示室でゆっくり見学するのも「芸術のパリ」での楽しい過ごし方。写真撮影も可能となりましたので、ぜひ訪れてみてください!

フランスの世界遺産 パリのセーヌ河岸

 

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