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小笠原諸島の絶滅危惧種



小笠原諸島では、開発によって多くの固有種が絶滅し、同時に多くの鳥類や植物、昆虫類が絶滅の危機に瀕しています。

かつて父島、母島に多く生息していたオガサワラオオコウモリは駆除されたために激減し、数十~100頭あまりしか生息していません。

クロウミツバメは、世界でも南硫黄島でしか確認されていませんが、自然環境の変化による影響が心配されています。

また昆虫類についても、小笠原諸島に固有のトンボ5種類は弟島に生息が確認されているだけです。

オガサワラツツジは自然株が1株のみとなってしまい、コバノトベラは数株にまで減少してしまっています。特に、メグロ、シマアカネ、カタマイマイ、オガサワラオオコウモリは、「国際自然保護連合」(ICUN)の「レッドリスト」(2008年)に記載されており、保護が望まれています。

日本の世界遺産 小笠原諸島

 

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