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クレリゴス教会
(ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院)



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クレリゴス教会は、「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」の構成資産として世界遺産に登録されています。

クレリゴス教会とは

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クレリゴス教会は、1732年から18年の歳月をかけて建設されたバロック様式の教会で、イタリアの建築家コラウ・ナゾーニが手掛けました。

ファサードは大理石で造られており、重厚でありながら花輪模様や貝のモチーフが総力されており、優美さがうかがえます。教会の鐘楼は、高さ76mあり「グレリゴスの塔」と呼ばれています。グレリゴスの塔は、市内の至る所で眺めることができ、ドン・ルイス1世橋と共に、ポルト市のシンボルとなっています。グレリゴスの塔は、のぼることもできます。ポルト市の街並みやドウロ川までも見渡すことができ、ポルト市のお勧め観光スポットのひとつです。

ポルトガルの世界遺産 ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院

 

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