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ハツォル



聖書ゆかりの遺丘群」として世界遺産に登録されているハツォルはイスラエルの遺丘群の中でも最大の広さのもので、21層もあります。

聖書ゆかりの遺丘、ハツォル

エジプトとメソポタミアを結ぶ道筋にあり、肥沃な土地と豊かな水があったため古代から発展し、紀元前13世紀にはパレスチナ最大の都市だったと言われています。

▲城壁の中には豊かな地下水があり、それを汲みだすため40mの深さにもなる、階段が作られています。

聖書には、ヨシュア記にハツォルの王ヤビンの記述があります。豊な町でしたが、紀元前732年、アッシリアに占領され破壊されました。

1955年から発掘調査が続けられていて、2013年には、古代エジプトのスフィンクス像の一部が発見されました。これはエジプト王からハツォルの王への贈答品ではないかと考えられています。

イスラエルの世界遺産 聖書ゆかりの遺丘群-メギド、ハツォル、ベエル・シェバ

 

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