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サン・クリストバル大聖堂(ハバナ大聖堂)



キューバの世界遺産「オールド・ハバナ」にあるハバナ大聖堂は、正式名称をサン・クリストバル大聖堂といいます。

サン・クリストバル大聖堂とは

17世紀の石畳が敷き詰められたカテドラル広場に建つサン・クリストバル大聖堂は、1555年に創建されました。

サンティアゴ・デ・クーバからハバナに首都を移した後ということもあり、創建当時からキューバ国内において多くの信仰を集める大聖堂となりました。現在の建物は、1704年に再建されたもので、波打つようなファザードが特徴的でキューバ・バロック建築の傑作と称されています。

サン・クリストバル大聖堂は、正面に大きな二つの塔をもち、右の塔には重さ7tもある鐘が吊り下げられています。内部は、床に多色大理石が使用されており、壁は、微妙に色が異なる石が組み合わされており、スペイン黄金期の建造物を思い浮かばせる造りとなっています。

サン・クリストバル大聖堂前のカテドラル広場とともに、ハバナに来たら、ぜひ訪れたい場所の一つです。

キューバの世界遺産 オールド・ハバナ(ハバナ旧市街)とその要塞群

 

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