モンサンミシェル大通り(グランド・リュ)

モンサンミシェル大通り(グランド・リュ)は、フランスのモンサンミッシェルにあり、修道院への大通りです。世界遺産「モンサンミッシェルとその湾」を構成しています。

モンサンミシェル大通り(グランド・リュ)とは?

グランド・リュは、モンサンミッシェルの王の門から修道院までの参道の役割を果たしています。幅2m弱、100mほどの長さです。「大通り」という意味なのですが、人が2人並んで通れるかどうかという幅でとても狭く、名前とはまったく違うイメージです。

観光客で溢れるグランド・リュ

細く、曲がりくねった坂道は修道院へと続いていきますが、その両脇にはレストランや可愛らしい土産物店が軒を連ね、観光客の足を止めさせます。郵便局もあり、ここからぜひ手紙を出そうと訪れる人が多く、いつも混雑しています。

 

昼間は観光客で大変混雑しており、歩くのもやっとという風情ですが、早朝の人通りの少ない時間は、まるで中世の街並みにいるかのような感覚に陥ります。

また、モンサンミッシェルといえばオムレツが有名ですね。時間があればぜひトライしてみてください!

「モンサンミシェル大通り(グランド・リュ)」のデータ

   
国名 フランス
世界遺産名モンサンミッシェルとその湾
名称 モンサンミシェル大通り(グランド・リュ)
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