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ギョレメ国立公園



ギョレメ国立公園は、トルコのカッパドキア地方ネヴシェヒル県にあり、カッパドキアの岩窟群とともに世界遺産に登録されています。

ギョレメ国立公園の成り立ち

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ギョレメ渓谷の一面に、凝灰石(火山灰などの噴出物が固まったもの)が浸食されてできた奇岩群が広がっており、それを掘り抜いて作られた住居や教会、修道院などが地下都市を形成しています。地下45mに達する場所もあるそうです。

ここには、古代ローマ時代、迫害を逃れたキリスト教徒たちが住みついていました。後にキリスト教がローマ国教になっても、イスラム教徒による迫害があったため、逃げてくる人々がいたといいます。

キリスト教徒が住んでいたため、チャルクル・キリセ(聖堂)やカランルク・キリセをはじめ、保存状態の良いフレスコ画が描かれた多くの洞窟聖堂があります。これが文化的価値を非常に高めました。

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ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 トルコの世界遺産 (2)

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トルコの世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

 

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