ガルテンシュタット・ファルケンベルク

ガルテンシュタット・ファルケンベルクは、ドイツ・ベルリンにある世界遺産「ベルリンのモダニズム集合住宅群」の6つある構成資産のひとつです。

集合住宅群建築計画には、バウハウス(1996年に「ヴァイマールとデッサウのバウハウス関連遺産群」として世界遺産に登録)の初代校長ヴァルター・グロピウスやマルティン・ワーグナー、ハンス・シャロウンなど当時の超一流の建築家たちが携わっています。なかでも、多くの住宅を手掛けたのが、ブルーノ・タウトでした。

ガルテンシュタット・ファルケンベルクとは

ガルテンシュタット・ファルケンベルクは、ブルーノ・タウトが最初に手掛けた住宅で1913~16にかけて建てられた住宅です。

建設された住宅は簡単なデザインではありますが、外壁を赤、オレンジ、黄、白など明るい色で塗られており、個性的で、当時としては大変珍しい住宅となりました。カラフルな外壁から、いつ頃からか「絵具箱の住宅」と呼ばれるようになり、入居希望者が後を絶たない人気の住宅となりました。

現在も、住める世界遺産として人気のある住宅群です。

「ガルテンシュタット・ファルケンベルク」のデータ

クリックすると地図が表示されます。

   
国名 ドイツ
世界遺産名ベルリンのモダニズム集合住宅群
名称 ガルテンシュタット・ファルケンベルク
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