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ガルシア・ロルカ劇場



ガルシア・ロルカ劇場は、オールド・ハバナ(ハバナ旧市街)カピトリオ(旧国会議事堂)のすぐ近くにあります。劇場名は、1930年にハバナを訪れたスペインの詩人で、劇作家でもあったガルシア・ロルカの名を冠しています。

ガルシア・ロルカ劇場とは

photo credit: 2013-01-21 via photopin (license)

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ガルシア・ロルカ劇場は、1837年に建造されたスペイン・バロックスタイル建築の劇場で、正面の壮麗な装飾は見事としか言いようがありません。

グラン・テアトロ・デ・ラ・アバナとセントロ・ガジェゴという二つのホールで構成されているガルシア・ロルカ劇場は、キューバ・クラシックバレエの本部にもなっています。

現在でも、ガルシア・ロルカ劇場では、キューバ国立オペラ団や国立バレエ団の公演もが行われており、国際バレエ・フェスティバルの会場にもなっています。

夜になると、劇場はライトアップされ、昼間とは違った姿を見せます。光を纏った幻想的な姿は、観光客の目を楽しませてくれます。

キューバの世界遺産 オールド・ハバナ(ハバナ旧市街)とその要塞群

 

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