ダージリン・ヒマラヤ鉄道

世界遺産「インドの山岳鉄道群」の中でも有名なダージリン・ヒマラヤ鉄道はインドの東北部に位置し、紅茶で有名なダージリン地方を走る鉄道で、現地や英語圏の観光ガイドブック等ではダージリン・トイ・トレインという名で親しまれています。

ダージリン・ヒマラヤ鉄道の歴史

本路線の建設が開始された1879年当時、インドはイギリスの植民地でした。この路線は紅茶の輸送と避暑客の便宜を図るために建設が開始され、開通を急ぐイギリスは、現場に既に存在していた山道や地形を流用し易いよう、本路線に用いるレール幅を軌間 610 mm のナローゲージとし、機関車には小回りが利く小型のタンク機関車を採用しました。
本線は1881年7月3日に開通しています。

「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」のデータ

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国名 インド
世界遺産名インドの山岳鉄道群
名称 ダージリン・ヒマラヤ鉄道
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