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カーザ・ド・バイリ

カーザ・ド・バイリは、2016年にブラジルの世界文化遺産として登録されて「パンプーリャの近代建築群」の構成資産のひとつです。

カーザ・ド・バイリとは

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カーザ・ド・バイリは、湖に浮かぶ小さな人工島に建設されました。設計者オスカー・ニーマイヤーの特徴である曲線美を活かした建物となっています。実は、この曲線美、女性の曲線を参考にしているといわれています。

カーザ・ド・バイリ内部は、ダンスホールやレストランなどがあり、人々の夜の社交場として造られました。

1946年ブラジル国内でギャンブルが禁止されると、パンプーリャ内にあったカジノ閉鎖の余波を受け、カーザ・ド・バイリも閉鎖されてしまいます。閉鎖以後、カーザ・ド・バイリは、市の管轄に置かれ多目的ホールとして利用されます。

しかし2002年、カーザ・ド・バイリは、オスカー・ニーマイヤーの手によってリフォームされます。再び息を吹き込まれたカーザ・ド・バイリは、観光客や多くの市民が集まる場所となっています。

「カーザ・ド・バイリ」のデータ

   
国名 ブラジル
世界遺産名パンプーリャの近代建築群
名称 カーザ・ド・バイリ
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