貝の家
(サラマンカの旧市街)



貝の家は、スペインの世界遺産「サラマンカの旧市街」中心部、マヨール広場近くにあります。

貝の家とは

マヨール広場周辺には、街の中心ということもあり貴族が好んで邸宅を構えていました。貝の家も、15世紀後半に建設されたゴシック様式の邸宅です。

貝の家は、外壁に、無数のホタテ貝の装飾が埋め込まれているユニークな建物です。ホタテ貝は、聖ヤコブ(サンティアゴ)の墓があるサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼のシンボル。

この貝の家は、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼者を守るサンティアゴ騎士団の一員ロドリーゴ・アリアスの邸宅でした。

邸宅の窓は、イザベル様式といわれる細密な彫刻が施されており、見どころの一つとなっています。

現在、貝の家は図書館や観光案内所となっており、多くの観光客が訪れています。

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