ボッパルト



 

ライン川沿いには白亜のホテルが立ち並ぶ優美な雰囲気の町。ライン川左岸に位置する絶景を望めるスポットです。商店街も栄えているので、カラフルでかわいい家を見ながら散策したりお土産を買ったり、カフェでドイツのグルメを堪能するのもおすすめ。昭和40年に東京都青梅市と姉妹都市提携が結ばれています。

ボッパルトの見どころ

ゲテオンスエック展望台

photo credit: P1050034 via photopin (license)

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チェアリフトで約20分にある展望台。リフトを降りて徒歩約5分にある展望台のカフェテラスから見る、雄大なライン川が大きくうねる壮麗かつ勇壮な姿は一見の価値あり。また、ボッパルトの市街地や対岸のフィルセンの景観もとても魅力的です。リフトの下りは見晴らしがよく特におすすめです。リフト運行は4~10月。

また、街の下の丘にある見晴らし台からはライン川が4つの湖のように見えます。

ボッパルト城

1327年にボールドウィン大司教がボッパルトの町を征服した後に築いた城。現在博物館としてボッパルトの歴史、森、ボッパルトが生んだ世界的に有名な曲木の手法を駆使した「トーネットの椅子」の開発に関する資料が展示されています。

考古学公園

この町は紀元前50年にローマ人が砦を造ったのが始まりです。ローマ時代のボッパルト要塞の城壁は保存状態が良好でその一部がここに保管されています。当時の城壁が鉄道に沿って保存されているので合わせて見学して見るのもおすすめです。

マルクト広場

フェリー乗り場を南に下るとすぐ町の中心部にある広場。白いとんがった2つの尖塔を持つ教会があります。ここには観光案内所があり、沢山のカフェも集まっているので小休憩にも最適です。

聖セヴェルス教会

photo credit: St. Severus via photopin (license)

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ボッパルトでいちばん賑わうマルトク広場に建つ白亜の教会です。2本の塔が印象的でライン川からも良く見える場所にある、後期ロマネスク様式の美しい教会。内部にはカラフルなステンドグラスといくつかのフレスコ画が描かれています。

まとめ

ライン川沿いのプロムナードを歩くと、白亜の建物が並び色とりどりの花が咲き乱れるキュートな町です。ライン川の絶景を眺めたり、町の始まりの城壁や人々で賑わうマルコス広場など観光地らしい見どころが点在しています。レストランやカフェもたくさんあるのでビールを飲みながらゆっくりと名物料理を堪能するのにも最適です。

ドイツの世界遺産 ライン渓谷中流上部

 

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