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ノートルダム大聖堂(アントワープ)
(ベルギーとフランスの鐘楼群)


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ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録されたノートルダム大聖堂は、ベルギー北東部アントワープにあります。

ノートルダム大聖堂(アントワープ)とは

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ノートルダム大聖堂は、1352年に着工し、170年もの歳月をかけ建設されました。

ベルギー最大のゴシック様式の大聖堂で、高さ123mの塔が目を引きます。

この塔は、遠くからもその姿をはっきりと見ることができ、かつて、アントワープの港に船が入港する際の目印にもなっていたといいます。

大聖堂は、完成後も拡張建設が行われていましたが、幾度か火事が起こったため1535年に建設に終止符が打たれました。

聖堂内

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photo credit: mararie peter paul rubens via photopin (license)

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ノートルダム大聖堂は、名作「フランダースの犬」の舞台になった場所です。ルーベンスの最高傑作であり、ネロが永遠の眠りにつく前にみた祭壇画「キリスト降架」や「キリスト昇架」、「聖母被昇天」、「キリスト復活」などを鑑賞することができます。大聖堂最大の見どころであるルーベンス4大傑作は、フランダースのファンならずとも一生に一度は目にしたい名画です。

ベルギーの世界遺産 ベルギーとフランスの鐘楼群

 

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