旧国立美術館(旧ナショナルギャラリー)

旧国立美術館(旧ナショナルギャラリー)は、ドイツの世界遺産「ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)」の構成資産のひとつです。

旧国立美術館(旧ナショナルギャラリー)とは

ギリシャの世界遺産「アテネのアクロポリス」をイメージして建築された旧国立美術館は、銀行家であったヨハン・ハインリヒ・ワグネルが、自ら所蔵する19世紀の美術品を寄贈したことに始まります。美術館は、1867年に建築を開始し、フリードリヒ・アウグスト・シュテューラーの設計によって、1876年に完成しました。

19世紀のドイツ絵画のコレクションで知られる旧国立美術館には、ドイツロマン主義絵画を代表するカスパー・ダーヴィット・フリードリヒやマックス・リーバーマン、アドルフ・フォン・メンツェルなどドイツ現代画家の絵画が所蔵されています。また、ドイツ絵画だけでなく、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、ルノワールなどフランス印象派の絵画も所蔵・展示されています。

「旧国立美術館(旧ナショナルギャラリー)」のデータ

   
国名 ドイツ
世界遺産名ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)
名称 旧国立美術館(旧ナショナルギャラリー)
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